諫早大水害から51年目を迎えました。。。
昭和32年7月25日に諫早を襲った大水害では、
旧諫早市内で539名、森山町で53名、高来町で37名、小長井町で1名、
合計630名の方々が犠牲となられました。
犠牲となられた尊い御霊のご冥福をお祈りし、
このような悲しいことが二度と起こらぬよう願いを込めて、
諫早・万灯川まつりが開催されました。
今年、本明川を灯す灯明は23,000本。
そのろうそくに1本1本火を灯すのはボランティアの方々です。
今日は暑い中、夕方から灯明の準備をされたボランティアの方々をご紹介。

18時から台にろうそくを立て、並べ始めます。
まだまだ暑い中、汗を滴らせながら、皆さん黙々と作業をされていました。
日没とともに眼鏡橋もライトアップ!!

20時からろうそくに火を灯し始めます。そして・・・

20時30分から花火が打ちあがりました。
今年も恐ろしいほどの雨が何度かありました。
台風の季節もやってきます。
花火を見上げながら、何事もなく過ごせますようにと祈らずにはいられませんでした。
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テーマ : 長崎 - ジャンル : 地域情報
私、祭りに行けませんでしたが、写真等で
祭りの様子が良く伝わってきました。
それで、私の記事の中で勝手ながら、
リンクさせて頂きましたが
宜しかったでしょうか?
あの、万灯とライトアップされた眼鏡橋、
幻想的で美しいです。